西田人権宣言 条文より一部抜粋

-第1章- nisida

●第1条 
nisidaは、団体の象徴であり人権民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する人権民の総意に基く。


-第2章- 人権民の権利

●第2条
すべてのsummonerは、レート、プレイヤースキル、プレイ数、その他の意見、国民的若しくは出身リージョン、diamond、platinumその他 の地位又はこれに類するいかなる事由による差別をも受けることなく、この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる。

●第4条 (pickの自由)
何人も、supportにされ、又は苦役に服することはない。EUstyle及びsupportの強制は、いかなる形においても禁止する。


●第9条(feederの推定)
何人も、feederと宣告されるまでは無罪と推定される。ゆえに、reportが不可欠と判断された場合でも、その身柄の確保にとって不必要に厳しい強制は、すべて、法律によって厳重に抑止されなければならない。


●第11条(buildの自由)
思想およびbuildの自由な運用は、人の最も貴重な権利の一つである。
従がって、すべてのプレイヤーは、法律によって定められた場合にその自由の濫用について責任を負うほか、自由に、話し、書き、印刷する事ができる。 濫用について責任を負うほか、自由に、話し、書き、印刷する事ができる。


-第3章- 人権民の義務

●第14条
すべて人権民は、nisidaの奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

About

About us 西田人権宣言について

西田勝彦からのご挨拶

ホームページをご覧の皆様、いつも度重なるクリック誠にありがとうございます。

西田人権宣言 代表のnisidaと申します。

当団体からは日々ブログにて情報を発信していますが、「そもそも西田人権宣言の事がよくわからない」という意見を多く頂いておりますで、組織の活動内容や理念を解説いたします。

まずは、「何故西田人権宣言という変わった団体名なのか?」という素朴な疑問にお答えしましょう。
答えは至ってシンプルです。私達は既存のクランやチームという概念に捉われずに活動しているからです。

西田人権宣言は、nisidaを団体の象徴とし、人権民の総意によって作られた条文を元に活動しているのです。

はじめに

西田人権宣言は元々、私とibonnuが2005年に二人で立ち上げた西田共有組合という映像作品製作団体が母体となっています。

ミレニアム以前のインターネッツは、常識に捉われない自由さで溢れており社会から淘汰された私のようなはみ出し者でも住み心地の良いアンダーグラウンド感がありましたが、
インターネッツが一般家庭に普及したことで社会の常識とネッツの常識のボーダーラインが曖昧になり、個性のある人やコンテンツは一極集中型の無個性サイトによって淘汰され、定型文で溢れかえった何の面白みの無い場所へと変わってしまいました。

多数派の大声がこの世の全てだと言わんばかりに意見を押し付け、無意味に市民権を得たくて必死なオタク達とただ一体感や安心感を得たいがために生きている人種からの同調圧力に屈することなく、『少数派の人々を守る場所を提供したい』という思いから私は西田共有組合を発足したのです。

そして活動拠点がLOLへと変化し、西田人権宣言になった今でもその理念は変わりません。

西田人権宣言の歴史となりたち

「LOLは遊びじゃねえから」という言葉を度々目にしますが、私達はLOLを遊びとして楽しんでいます。

勝ちや効率よりも楽しさや遊び心を大事にし、試合の中で失敗やfeedしても責められない環境を目指しています。

feedしても許される環境だからこそ、自分より強い相手に果敢に挑んだり、無謀とも思われる戦略に挑戦したりすることができます。

TOPでひたすらCSを取るようなプレイや、とりあえず死ななければ負けないというような消極的なプレイ等の、たとえ正しかったとしてもプレイしてて楽しくない戦略は自粛する方向性です。

最終的には、LOLプレイヤー全体におけるチキンプレイを根絶することを当面の目標としています。

活動内容

私は、メンバーの事を家族以上の存在だと思っております。

パソコンが壊れたメンバーがいれば親のように20万円のパソコンを送り、恋愛の悩みがあれば親友のように相談に乗り、口数こそ少ないものの常に天皇のような笑顔で人権民達を見守っています。

だからこそ、私は"お互いに"信頼し合える仲間を募集しています。

「友達が少ない」「ネガティブ」「人見知り」「気にしすぎ」というような日々「お察し」しながら精一杯生きている方こそ私達と一緒に落ち着いた環境で楽しくLOLをプレイできると思います。

またそういった人種ではないにもかかわらず偏見がなく、快く受け入れてくれる方もメンバーとして在籍しております。

逆に、ポジティブを誇りに思っている人種特有の仲間の気持ちを考えられないプレイや言動をする方や、フレンドリーという言葉を誤解して他人に敬意を払えないお子様、チームの雰囲気を乱すような指示厨、コミュ症であることを開き直って治そうとしないお気楽者などの方々には、申し訳ありませんが「お察し」という形でブロックすることもありますが、それぞれの人種にふさわしい場所というものがあると思いますので人権民度向上の為ご了承願います。

少数派の人権を守る団体、それが西田人権宣言なのです。

今後とも西田人権宣言をよろしくお願いいたします。
 

加入希望者と新入生の皆様へ

西田人権宣言 代表 西田 勝彦(nisida)